学修亭希

塩尻市/学校と家庭での知識を繋ぐ場所『学修亭希』|個別指導/学習塾

Home Study Plan(自宅学習計画)

『自宅学習計画は、迷わないための地図みたいなものなんだ』

従来の学習塾では、授業ごとにその教科のみの宿題を指示されることが一般的です。
しかし、学習は毎日数教科、授業進度の予習・復習と苦手な単元の復習などを
具体的に実施しなければ意味を成しません。
そこで1週間の自宅学習の計画を立て、
毎日すこしずつ計画的な学習を行うというシステムを作りました。

まずは、我々が自宅学習計画を作成し、進度状況・理解度・自己分析方法などを
フィードバックしていきます。授業やカウンセリングを進める中で、
最終的に自力で学習計画・自己分析を行えるようにしていきます。

将来、高校・大学・社会人になったとき自己で考え行動し、
分析・改善をできることが最も重要な能力だと我々は考えています。
 

問題と向き合うことを学び、自己で解決できるようになる地図がここにはあります。
  •  結局あとから気づく、計画的な学習が中学3年以降に必要なんだと

     正直…中学2年生までは、テスト二週間前からでもテスト範囲を確認して、そこだけやればなんとかなる。
    だから、なかなか気づかない。なんとかなっているから
    でも、中3になりテスト範囲が無くなる(1年全範囲とか1・2年全範囲とか)
    と急に何をすればいいのかわからなくなって、約1ヶ月ごとにテストがあり期間的にも間に合わない。
    気づいたら何にも手がつかない。ってことがよくある。
    だから中学3年生の平均点もかなり低い。
    そして、高校へ進学すると、中学より学習に使える時間が減るのに、やらないといけない内容は増える。
    そうなった時に、計画的な学習ができる人とだいぶ差がついている。でも、急に付けられるスキルでもない。
    だから、今から身に付け始めないといけないんだ。

  •  学修亭プログラム


    計画的な学習をするためには、“やり方”が存在します。
    しかし、公共教育では『 計画的にテスト勉強をしなさい 』という指示はでますが、
    『 こうすれば計画的に学習ができます 』という具体的な方法は教えてもらえません。
    そのため、多くの生徒たちが“計画的な学習”を身につける事はおろか、それがどのようなものなのかすら
    知らずに義務教育を終えてしまうのが現状です。
    計画的な学習の意味を知らない子から本格的な計画的学習を望む子にまで対応した
    “計画的な学習のやり方”を学修亭希では、ご用意しています。それが“学修亭プログラム”です。

    学修亭プログラムは,一般的に知られるPDCAサイクルを学習に特化した形で構成したプログラムです。

       ※学修亭プログラムの内容を『お知らせ』ページの2016・5・9記事で一部公開!